【スポンジケーキを焼く時のポイント】その②

こんにちは!

田口守です(^^)

今日はスポンジケーキを焼く時のポイントその②という事で

「卵の立て方」についてお話したいと思います!

 

【動画で見る場合はこちら☆】
↓ ↓ ↓

 

 

前回の記事では「卵を湯煎で温める」

 

というお話をしましたね!

前回の記事はこちら☆
↓ ↓ ↓
【スポンジケーキを焼く時のポイント】その①

 

この前回のポイント①をすることによって

卵が空気を含みやすい状態になります。

 

そうしたら次はその卵をどうやって立てていくか!
ということですね!

 

段階として3回に分けられますので、1つずつ解説していきますね(^^)

↓ ↓ ↓

 

①高速で立てめいいっぱい空気を含ませる

まず始めにハンドミキサーの”高速”で空気をめいいっぱい含ませてしまいましょう!

この後キメを整えていきますのでとにかくここでは最大限に空気を含ませるということを意識してみてください!

目安としてはこのくらいです
↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまできたら、かなり空気は含んでいるのですが
見てお分かりの通り、目が荒いですね。

これだと気泡が崩れやすい状態なので
後で粉と混ぜ合わせた時にしっかりとした骨格ができないのです。

 

なのでこれから”キメを整える”ということをしていきます。

 

②中速でキメを整える

空気をたくさん含んだら次は”中速”で生地のキメを整えていきます。

目安はこのくらいになります。
↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

先程より色も白っぽくなり、だいぶキメが細かくなってきたのが

お分かりかと思います。

しかし!
これでもまだキメの細かさは足りません!

 

しっかりと膨らみ、そして萎まないスポンジケーキを作るには
ここからさらにキメを細かくしていくのです!

 

③低速〜中低速で更にキメ細かく、トロッとした生地にする

 

ここから更にキメを細かくしていくために

低速〜中低速で立てていきます!
(ハンドミキサーでいうと1番か2番くらいのスピード)

 

立て終わりの目安はこのくらいです
↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりキメが細かくなりましたね!

この時の状態は写真のような見た目の他に

◎ハンドミキサーを持つ手が生地の抵抗によって重く感じられる

◎生地を垂らしてみるとトロ〜っとリボン状に落ちる

などといったことでも確認できます(^^)

 

ここまでしっかり卵生地をキメ細かくしておくことで
この後、粉と混ぜ合わせた時に

しっかりと骨格のある生地に出来上がるのです!

 

ここはとっても重要なポイントなので

是非ともしっかりと、キメの細か〜い状態に泡立てることを意識してみてくださいね!

 

もう一度、生地の状態の変化の写真を載せておきます☆
↓ ↓ ↓

①高速で空気をめいいっぱい含ませる

 

 

 

 

 

 

②中速で大まかにキメを整える

 

 

 

 

 

 

 

 

③低速〜中低速でキメを細か〜くする

 

 

 

 

 

 

 

 

是非とも試してみてくださいね!

さて、次回はここまでできたら最後のポイント

「粉との混ぜ方」

についてのお話をしていきたいと思います!

 

是非ともお楽しみに(^^)

 

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