スポンジケーキに入れる油脂は、バターと太白ごま油どっちがいいですか?

こんにちは!

田口です!

本日は”スポンジケーキを作る際の油脂について”

お話ししていきたいと思います!

 

スポンジケーキは

「バターを入れるレシピ

「流動性の油(サラダ油や太白ごま油)を入れるレシピ」

があると思います。

そこで

「これはどっちがいいの」

「何がどう違うの?」

 

と思う方もいらっしゃるかと思いましたので

そんなことについてお話ししていきます!(^^)

 

【動画で見る場合はこちら☆】
↓ ↓ ↓

 

【絶対に覚えておいて‼️】太白ごま油について

 

この話をしておく前にまず太白ごま油について説明させていただきますね。

 

太白ごま油は生のごまから圧搾で絞られた無香の油です。
熱に強く、酸化しづらいのが特徴です。

サラダ油は人口的に作られた油で、非常に酸化しやすく
体や脳へ悪影響を及ぼすと言われているため

私はお菓子作りには太白ごま油を使います。

 

太白ごま油はケーキや焼き菓子をしっとりとした焼き上がりにしてくれます(^^)

 

スポンジケーキに使うのはバターと太白ごま油どっち?

 

では本題に入っていきますね!

 

まず、結論から言ってしまいますと

 

どちらでもOKです!

 

注目すべきは

「あなたがどんなスポンジケーキを作りたいか?」

ということになっていきます。

ではそれぞれの特徴についてお話ししていきます。

 

バターを使った場合

バターを使った場合は

目が詰まってどっしりした感じのスポンジを作ることができます。

 

なので
◆どっしりとした食感を好む方

あとはバターのコクも出るので

◆バタークリームデコレーションを作るときには

この方法でスポンジケーキを使うと相性よく仕上がります(^^)

 

これは私がお店で出していた「バタークリーム」のクリスマスデコレーションです(^^)☆

 

太白ごま油を使った場合

では次に太白ごま油を使った場合ですね。

 

太白ごま油は流動性があってバターよりもサラサラしているために

粉を入れた後に混ぜるときにとても混ぜやすいです!

 

そう言った意味では初心者さんにはこちらの方がおすすめだったりします(^^)

 

そして混ぜ合わせやすいということは、結果的に

「混ぜる回数」が減りますので

空気を含んだ、ふわ〜っとしたスポンジを作ることができます!

 

またこの流動性のおかげでオーブンの中での釜伸びもよくなるんですね!

 

そういった理由からわっふわっのスポンジ」ができるんです(^^)

 

それとバターよりもあっさりとした味わいになりますので

 

軽〜い食べ口で、ふわっふわっのスポンジにしたい場合

「太白ごま油」を使うことをお勧めします!

 

☆また、もしも!なんですが

「ふわっふわっ食感にしたいけどコクも少し欲しい!」

という場合は

 

太白ごま油と合わせる「水」を「牛乳」に置き換えてください!

そして私がいつもお伝えしているように湯煎で温めてくださいね(^^)

 

是非ともあなた好みのスポンジを作ってみてくださいね(^^)

 

関連記事:スポンジケーキを焼く時のポイント①〜③
↓ ↓ ↓
【スポンジケーキを焼く時のポイント】その①

【スポンジケーキを焼く時のポイント】その②

【スポンジケーキを焼く時のポイント】その③

まとめ

◆ずっしりした食感でコクが欲しい
◆バタークリームデコレーションを作りたい

という場合は→「バター」

 

◆スポンジ作りは初めて
◆ふわっふわっのスポンジケーキが好き
◆さっぱりした食べ口が好き

という場合は→「太白ごま」

 

となります!!

皆さんの参考になりましたら
大変嬉しく思います(^^)

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この記事を書いた人

田口守お菓子教室代表

お店で愛され続けた

「どこか優しくて美味しい*愛されお菓子」の作り方を

パティシエ27年、店舗経営16年で培った経験をもとに伝えている。



これまで開催したレッスンは200回以上

多くの生徒さんの悩みを解消し・楽しいお菓子作りへと導いている。

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