田口は6年前までケーキ店の経営をしながら
対面でお菓子教室も週3日開催してました!
その教室で人気だったのが
今も大ブームを引き起こしている
シフォンケーキだったのですが、、
シフォンケーキの教室に参加する生徒さんたちが
決まって言うセリフがありました👍
シフォンケーキが膨らまない、、
それは、、、
『シフォンケーキがちゃんと膨らまないんです!』
というものでした!
昔も、今このブログを読んでくれている
あなたもお悩みは一緒で
『シフォンケーキが膨らまない〜』と
苦手意識を持ってる方の多いこと😆
でも安心してください👍✨
あなたが抱えている
シフォンケーキへの悩みも
これからお伝えするポイントをおさえて
『何度も』実践すれば
その悩みも解消されて
毎回綺麗に楽しく
焼けるようになりますよ☺️

生徒さんたちのシフォンです😊
『何度も!』と言いましたが
最初から上手に焼ける人なんていないんです😆
私も25歳でパティシエになった時
洋菓子専門学校に行ってなかったので
全く何も出来ない状態からの
スタートでした!
でも今は、技術と製菓理論を身につけて
たくさんの生徒さんたちに
教えられるまでに成りました☺️
だから、あなたも
最初は出来なくて当たり前なんです!
何度も実践して
だんだん上手に綺麗に
作れるようになってくる!
と、自分を信じて
シフォンケーキのみならず全てのお菓子作りに
取り組んでみてくださいね👍✨
シフォンケーキを作る時のポイントは?
それではここで質問です!
あなたは
シフォンケーキを作る時のポイントは
なんだと思いますか?
ズバリそれは…
『メレンゲ』です👍
それも、『質の良いメレンゲ』です✨

質の良いメレンゲを立てることが出来れば
シフォンケーキは9割成功したと
言っても過言ではないです👌
では、シフォンケーキを作る時の
質の良いメレンゲとは
いったいどのようなポイントに
気をつけて立てればいいのでしょうか?
それは次に挙げる3つのことです!
①卵白は冷凍庫で冷やしておく
②古い卵白には少量のレモン汁を入れる
③卵白に砂糖を入れる時のタイミング
では、
一つずつ解説していきますね!
シフォンケーキ作り3つのポイント
①卵白は冷凍庫で冷やしておく!

シフォンケーキのメレンゲを立てる時の卵白が
室温に戻っている状態で立ててしまうと
気温によってはメレンゲが
パサついて粗くなります😆
このパサつきを防ぐ為に予め卵白を
冷凍庫に入れて淵が少し凍るくらいまで
冷やしておくことで
卵白が立ち辛くなり結果的にキメの細かい
安定したメレンゲを立てることが出来ます👍
②卵白に少量のレモン汁を入れる!

卵白は通常アルカリ性食品です!
で、古くなればなるほどアルカリ度が強くなり
立てたメレンゲはキメが粗く
不安定なものになってしまいます😅
でも、
中性に近づけると泡立ちが良くなる
という性質があるので
酸性のレモン汁を2〜3滴入れることで
卵白液は中性に近づき
安定したメレンゲを立てることが出来ます。
※ただしレモン汁を入れ過ぎると
逆に粗いメレンゲになってしまうので
気をつけて入れてください👍
③卵白に砂糖を入れる時のタイミング!

メレンゲを立てる時
砂糖を3回に分けて入れるのは、なぜ?
メレンゲを立てるのに慣れてない方が
最初から全ての砂糖を卵白に入れてしまうと
粘性の高いメレンゲになってしまい
空気を含み辛くなってしまいます😅
一見するとキメが細かくて
良いメレンゲのような感じがしますが
粘りが強過ぎるメレンゲは
シフォンケーキを膨らませるのに必要な空気を
含んでないことがあるので
シフォンケーキが膨らまない!
ってことが起こります😆
なので、メレンゲを立てるのに
慣れていない方は
粘性の高いメレンゲにならないように
砂糖を3回に分けて入れ
空気をしっかりと含ませる工程が
必要になってくるんです☺️👍

だいぶ長くなってしまいましたが
ここまで読んでいただき
ありがとうございます🙇
これら3つのことを踏まえて
今まで焼いていたシフォンケーキの工程を
見直して焼いてみてくださいね☺️👍
パティシエからお菓子作りが学べる!
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Happy sweets college*
